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“企業の顔”の評価はキリンビールが2年連続首位 (2005年12月5日)

“企業の顔”の評価はキリンビールが2年連続首位


2005年12月5日

“企業の顔”の評価はキリンビールが2年連続首位
業種別では食品・飲料が高く、建設・不動産が最下位
企業Webサイトユーザーはビジュアルよりも内容を重視

企業情報サイト調査2005 総合ランキング
【図】企業情報サイト調査2005 総合ランキング

日本ブランド戦略研究所(本社:東京都港区、代表者:榛沢明浩)は、有力250社の企業情報サイトを評価する調査「企業情報サイト調査2005」の結果を発表した。この調査は企業Webサイトユーザーが実際にその企業のWebサイトを閲覧し評価するもので、今回が2回目の調査となる。(インターネット調査、2005年10月実施、回収数12,600通)

調査の結果、最も高い評価を得たのはキリンビールで、昨年に引き続き2年連続首位となった。業種別では、食品・飲料がトップ10に7社ランクインするなど高い評価を得た。逆に建設・不動産は全13業種中最下位、金融も12位と昨年に引き続き低い評価にとどまった。

この調査では、企業情報サイトが企業ブランド力の向上にどれだけ貢献しているかも分析している。例えば、企業情報サイトを閲覧後に被験者が抱いた企業好感度は調査対象250社平均で21.9%であったが、これは企業情報サイトを閲覧しない人の企業好感度の平均15.3%を6.6ポイントも上回るものであった。

閲覧者が抱いたイメージが企業情報サイトの評価にどのように影響しているかという点では、「興味がわく」、「情報が新しい」、「役に立つ」など内容面の影響が、「図やイラストがわかりやすい」、「文字の配置や大きさ」などデザイン・ビジュアル面での影響より大きいことが明らかになった。企業Webサイトユーザーからの評価を高めるためには、“情報が新しく”かつ“役に立つ”企業情報サイトを構築することが重要といえるであろう。

本調査の詳細は、弊社Webサイトに掲載中。

URL: http://japanbrand.jp/column/cc-column/ccc2005

【本調査に関するお問合せ】
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