「BtoBサイト調査2006・ITサイト編」
情報セキュリティ対策ソフトの企業サイトが高評価- 日本ブランド戦略研究所調べ
日本ブランド戦略研究所(本社:東京都港区、代表者:榛沢明浩)は、ビジネス向けITサイトをユーザーが評価する「BtoBサイト調査2006・ITサイト編」の結果を発表した。(インターネット調査、調査対象サイト162、有効回答数8100)
1位はシマンテック

ビジネス向けITサイトのユーザーにとって、Webサイトは最も役に立つ情報源であると認識されている。
今回の調査では、仕事上の課題解決に直結する情報を満載しているとユーザーが判断したサイトが高い評価を得る傾向が見られた。
特に、1位のシマンテックを始め、トレンドマイクロ、マカフィーなどの情報セキュリティ対策ソフトの企業サイトが高評価を得た。
<回答者プロフィール>
IT企業のBtoBサイトに仕事上関係する人。ハードウエア技術者(回路・システム設計、半導体設計、制御設計、機械設計、金型設計、光学技術、生産管理、品質管理、セールスエンジニア、サービスエンジニア等)48%、ソフトウエア技術者(ITコンサルタント、システム開発、パッケージソフト開発、ネットワーク設計、通信インフラ設計、社内情報システム技術者、社内SE、保守・運用・テクニカルサポート等)52%。
<調査結果の詳細>
詳しくは下記URLからご覧ください。
http://japanbrand.jp/product/bb/bb2006/summary.html
<日本ブランド戦略研究所について>
ブランド戦略やWeb戦略に関するコンサルティング会社。企業に対するコンサルティングのほか、ブランドやWebサイトに関する定期的な調査を行い、発表している。
主な定期調査には「ブランド支持状況調査」、Webサイトを総合的に評価する「Web Equity」、「企業情報サイト調査」、「BtoBサイト調査」がある。
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