2007年3月26日
「あなたにピッタリのブランドは?」
優等生タイプならドコモ、クラスの人気者タイプならau・ソフトバンク
- 日本ブランド戦略研究所調べ
結果概要
日本ブランド戦略研究所(本社・東京都港区、代表者・榛沢明浩)では、主要な商品・サービスについて消費者がどのようなイメージを抱いているかを調査し、ブランドごとにその個性を特徴づけた。
携帯電話では、ドコモが知的な、信頼できるなどのイメージが高くいわゆる「優等生タイプ」、auが個性的な、面白いなどのイメージが高く「クラスの人気者タイプ」で、新規参入のソフトバンクは、どちらかというとauに近いタイプであった。また、ナンバーポータビリティ制度後には、ドコモとauの信頼感がアップした。
カフェでは、スターバックスがおしゃれ、高級感などのイメージが高く「セレブタイプ」、ドトールは庶民的、入りやすいなどのイメージで「庶民タイプ」であった。
コンビニでは、セブンイレブンが弁当がおいしい、欲しいものが揃っている、店舗イメージが良いなどあらゆる面のイメージが高く「王者タイプ」、他社はそのイメージに追随するといった傾向が見られた。
化粧品(ファンデーション)では、マキアージュはおしゃれなイメージが高く「ファッションタイプ」、マックスファクターは高級感が高く「セレブタイプ」、レビューとレイシャスは安心感が高く「正統派タイプ」であった。
詳しくはこちらの調査内容・結果へ
本件に関するお問い合わせ先
- 株式会社 日本ブランド戦略研究所
- 住所:〒105-0021 東京都港区東新橋1-3-9 楠本第6ビル
- 担当:溝田
- TEL:03-3571-5126
- FAX:03-3571-5127
- URL: http://japanbrand.jp/
- e-mail : mailATjapanbrand.jp (ATを@に変えてお送り下さい)
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