2007年11月21日
次世代DVD、消費者の購入したいメーカーの1位はソニー
株式会社日本ブランド戦略研究所(本社:東京都港区、代表者:榛沢明浩)は、次世代DVDの購入意向とメーカーのブランドイメージに関するアンケート調査の結果を発表しました。
調査結果のポイントは以下の通りです。
- 「購入したいメーカー」は、ソニーが51%でトップ。2位がパナソニックで44%、3位がシャープの24%と薄型テレビでシェア上位のメーカーが上位を占めた。以下、東芝19%、パイオニア16%、(当てはまるブランドはないも同%)、ビクター12%、日立8%、三菱電機5%、サンヨー3%と続く。
- また、購入意向を決める要因は「画質の良さ」が最も高く、「多機能である」や「デザインが良い」がそれに続いた。
- 「画質が良い」はソニーで57%。次点はパナソニックで45%。続く3位はシャープの27%。
- 「使いやすさ」のトップはパナソニックの42%。2位はソニーの34%で、サイトでも操作法などをわかりやすく説明している2メーカー。3位はシャープで25%に。
- 「多機能である」でもソニーがトップの47%。2位がパナソニックで37%。ともに、デジタルムービーとの連動もうたっているのが特徴。3位はシャープと東芝の23%。
- 「デザインの良さ」は、ソニーが52%で1位となった。2位はパナソニックで39%、3位がシャープ19%。また、「当てはまるブランドがない」という答えが19%と他の項目と比べて多い。
調査概要と結果
| 調査方法 | 全国のインターネットユーザーに対するアンケート調査 |
|---|---|
| 対象者 | 30代〜40代男性 |
| サンプル数 | 100 |
| 調査期間 | 2007年11月2日(金)〜2007年11月3日(土) |
| 調査対象 | ソニー、パナソニック、シャープ、日立、パイオニア、ビクター、三菱電機、サンヨー、東芝 |
| 調査項目 | Q1次世代DVDで「画質が優れている」と思うメーカーは次のうちどれですか/Q2次世代DVDで「使いやすい」と思うメーカーは次のうちどれですか/Q3次世代DVDで「多機能である」と思うメーカーは次のうちどれですか/Q4次世代DVDで「デザインが良い」と思うメーカーは次のうちどれですか/Q5次世代DVDを「購入したい」と思うメーカーは次のうちどれですか |
| ランキング方法 及び分析手法 |
「画質が良い」「使いやすい」「多機能である」「デザインが良い」の各イメージ項目について、パーセンテージの高いメーカー順にランキングを行った。「購入意向」についても同様に順位付けを行った。 |
重回帰分析を行い、どのイメージ項目が購入意向に最も強い影響を及ぼしているかを分析。なお、影響度の指標には標準化係数を用いた。
本調査の詳細情報
ブランドなんでもランキング「第12回:次世代DVDに関する消費者心理分析」
日本ブランド戦略研究所について
日本の企業のブランド戦略やWeb戦略に関する調査・コンサルティングの専門企業。日本のブランド戦略のあり方を企業とともに研究し、企業の知的資本増大への貢献を目的としています。Webサイト関連の定期調査としては、毎年6月に主要288のBtoBサイトの事業貢献度を評価する「BtoBサイト調査」、9月に278社のWebサイトを価値評価する「Web Equity」、12月に252社の企業情報サイトを評価する「企業情報サイト調査」を発表しています。
調査に関するお問合せ先
- 株式会社 日本ブランド戦略研究所
- 住所:〒105-0021 東京都港区東新橋1-3-9 楠本第六ビル8F
- 電話・FAX・メールでのお問い合わせはこちらへ
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