ニュースリリース

ニュースリリース 日系企業イメージ調査in 中国(2008年9月1日)

2008年9月1日

日本ブランド戦略研究所調べ
中国における企業好感度1位は「IBM」
日本企業ではキヤノンがトップ

結果概要

日本ブランド戦略研究所(本社・東京都港区、代表者・榛沢明浩)は、中国に進出する日本企業79社を含む主要120社の現地での企業イメージ調査を行った。

好感度では1位から3位まではIBM、マイクロソフト、ノキアの欧米企業が占めた。

中国企業では青島ビールが最も高く、6位だった。

日本企業ではキヤノンの好感度が最も高く、全体で9位だった。

企業好感度ランキング(全体上位10社・日本企業上位10社)

順位 企業名 好感度スコア
1 IBM 米国 96.7
2 マイクロソフト 米国 96.0
2 ノキア フィンランド 96.0
4 ヒューレット・パッカード 米国 94.7
5 BMW ドイツ 94.3
6 青島(チンタオ)ビール 中国 94.0
6 adidas ドイツ 94.0
6 NIKE 米国 94.0
9 コカ・コーラ 米国 93.3
9 海爾(ハイアール) 中国 93.3
9 キヤノン 日本 93.3
23 ソニー 日本 87.7
28 ニコン 日本 85.3
30 トヨタ自動車 日本 84.7
33 資生堂 日本 81.7
34 本田技研工業(ホンダ) 日本 81.0
35 マツダ 日本 80.3
36 松下電器産業 日本 80.0
39 セイコーエプソン 日本 79.3
40 東芝 日本 79.0

調査内容

日系企業79社、比較対象として中国企業11社、その他の国の企業30社を含む合計120社について、中国主要都市における企業イメージを調査した。有効回答者は、北京・上海・広州に居住する20歳〜59歳までの学生と就労者(月収2500元以上)計1200人である。調査方法はインターネットによるアンケート調査。調査期間は2008年7月3日〜7月15日。

詳しくは、こちらをご覧ください。

調査に関するお問い合わせ先

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