ニュースリリース

Mobile Equity 2010結果発表(2010年8月17日)

-日本ブランド戦略研究所調べ-
日本マクドナルドのモバイルサイト価値は約137億円
2位は日本コカ・コーラ、3位はパナソニック

結果概要

日本ブランド戦略研究所(本社・東京都港区、代表者・榛沢明浩)は、日本の有力企業の210社のモバイルサイト(携帯端末向けサイト)の価値を調査した。 1位は日本マクドナルドで137億円であった。2位は日本コカ・コーラで66億円、以下、パナソニックが48億円、ケンタッキーフライドチキンが41億円、モスバーガーが40億円となった。

(注)モバイルサイト価値の単位は百万円

    順位企業(サイト)名業種モバイルサイト価値
    1日本マクドナルド外食13,749
    2日本コカ・コーラ食品・飲料6,568
    3パナソニック家電・カメラ・時計4,768
    4ケンタッキーフライドチキン外食4,101
    5モスバーガー外食3,960
    6サントリー食品・飲料3,891
    7ローソンスーパー・百貨店・コンビニ3,865
    8セブン-イレブンスーパー・百貨店・コンビニ3,799
    9ユニクロアパレル・ブランド品3,782
    10アサヒビール食品・飲料3,182
    11キリンビール食品・飲料3,164
    12ソニー家電・カメラ・時計2,957
    13フジテレビテレビ局2,843
    14無印良品アパレル・ブランド品2,814
    15NTTドコモ携帯電話・通信サービス2,656
    16ヤマト運輸運輸2,578
    17シャープ家電・カメラ・時計2,552
    18サッポロビール食品・飲料2,502
    19ソフトバンク携帯電話・通信サービス2,407
    20全日空(ANA)運輸2,191

調査内容

企業のモバイルサイトの事業貢献度を視聴動向及び商品認知やコンバージョンの視点から把握し、モバイルサイト価値として総合的に評価した。
調査期間2010年7月9日~7月20日。インターネットによるアンケート調査。調査対象サイト数210。有効回答数7,498人。詳しくはこちらをご覧ください。

調査に関するお問い合わせ先

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