ニュースリリース

企業情報サイト調査2011結果発表(2011年12月1日)

企業情報サイト評価、トヨタ自動車が4年ぶりに1位
2位はカゴメ、3位はキユーピーと味の素
-日本ブランド戦略研究所調べ-

結果概要

日本ブランド戦略研究所(本社・東京都港区、代表者・榛沢明浩)は、有力企業251社の企業情報サイトについてユーザからの評価を行い、その結果を公表した。

1位はトヨタ自動車

トヨタ自動車は「会社案内」「IR情報」「CSR・環境への取組み」など多くのコンテンツで高い評価を得て、昨年の14位から大きくランキングが上昇し、2007年以来4年ぶりの総合1位となった。2位はカゴメ、3位はキユーピーと味の素、5位は昨年1位のサントリーで、2008年以来3年連続守ってきたトップの地位をトヨタ自動車に明け渡す結果となった。上位には食品や飲料の企業が多くランクインする結果となった。

CCサイト指数(総合評価)ランキング

順位企業名業種名評価指数(ポイント)
1トヨタ自動車機械・輸送用機器103.7
2カゴメ食品・水産100.8
3キユーピー食品・水産99.0
3味の素食品・水産99.0
5サントリー食品・水産98.6
6パナソニック電機・精密97.0
7TOTO窯業・金属製品・ゴム製品96.7
8富士フイルム化学・繊維95.8
9キッコーマン食品・水産95.5
10キリンビール食品・水産95.0
11サッポロビール食品・水産94.8
12アサヒビール食品・水産93.7
13ホンダ(本田技研工業)機械・輸送用機器93.3
13ヤマハその他製造93.3
15日産自動車機械・輸送用機器91.2
15モスフードサービス商業91.2
17日本コカ・コーラ食品・水産90.6
18伊藤園食品・水産90.5
19キリンビバレッジ食品・水産90.2
20ハウス食品食品・水産89.7

調査内容

 業種別に抽出した企業情報サイトユーザーに対象サイトのコンテンツを閲覧してもらい、その評価をしてもらった。対象の企業情報は会社案内、ニュースリリース、技術・品質・安全情報、CSR・環境への取組み、IR情報、理念・ビジョンの6コンテンツである。
回答者はコンテンツを閲覧のうえ、それぞれ5段階評価を行う。また、総合評価であるCCサイト指数は6つのコンテンツ評価(非上場企業はIRを除く5つのコンテンツ)の平均によって算出した。
調査は2011年10月、インターネットを通じたアンケートによって行った。有効回答数は12,600人。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://japanbrand.jp/cc/

本件に関するお問合せ先

株式会社 日本ブランド戦略研究所
住所:〒105-0021 東京都港区東新橋1-3-9 楠本第6ビル
TEL:03-3571-5126
FAX:03-3571-5127

印刷する 印刷する