コンセプト
弊社が過去に行った豊富な調査実績に基づき、貴社のWebサイトの評価を行います。
単なる調査結果の報告にとどまらず、弊社の経験とデータに基づく改善案の提案を行います。
評価の種類

【図1】Webサイト評価の種類
Webサイトを評価する方法はたくさんありますが、代表的なものを挙げると以下のようなものがあります(図1)。
- PV、視聴率
- ログ解析
- アンケート調査
- ユーザーテスト
- ヒューリスティック調査
評価の視点(例)1
数的・記録型の手法
⇒過去のユーザーの行動記録を測定するための手法。
- PV(ページビュー)や視聴率など
- 「どれくらいの人が訪れたか」という指標。かつては、これらの指標が一般的でしたが、PVはWebの構造によりカウントの基準が異なったり、サイトの質の評価ができないなどの欠点も多く見られます。
- ログ解析
- サイト内でのユーザーの行動を把握するのに適しています。よく見られているページはどれか、サイト内の回遊率はどうか、目的のページにたどりつく人はどれくらいいるか・・・などを調べることができます。
評価の視点(例)2
質的・評価型の手法
⇒Webサイトのユーザービリティや内容について評価する手法
- アンケート調査
- Webサイトを閲覧した上で評価をしてもらう方法。統計的に評価を把握することができ、かつターゲットユーザーの評価を知ることが可能。
- 使用する指標は多岐に渡り、かつ任意に設定できるため、目的をはっきりさせて実施することが大切です。弊社でよく採用する指標にはナビゲーションやコンテンツの質、アクセス頻度、満足度や好感度、企業イメージへの寄与などがあります。
- こちらのサービスもご参照ください
- ユーザーテスト
- ユーザーにタスクを与えるなどして、実際にWebサイトを使用してもらって、使用感をチェックする方法。主にサイト公開前やリニューアル時に行われ、操作性の問題点を見つけることができます。
- ヒューリスティック調査
- 専門家によるユーザビリティ評価。プロの目で判断するため、問題点の解消に効果的。また、コンテンツの網羅性などをチェックすることもあります。
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