事例2
PVの低いコンテンツを前面に出し、製品の良さを伝え売上に結びつける
インテリアメーカーB社は、オリジナル商品を持つ企業の強みで、実店舗では店員の説明が丁寧で商品のことがよくわかると評判が良いが店舗数が少ないことが難点であった。
そこで、実店舗の他に自社サイト上にオンラインショップを開設したが、売れ行きはあまりよくなかった。
そこで、アンケート調査を実施し、ユーザーの購買行動やサイトの評価調査を実施した。また、ログ解析により、各ページのPVも同時に調査した。
その結果、ユーザーの要望として以下のようなものが抽出された(図4)。
- 家具、特にベッドやソファーは使用感を確かめてから買いたい
- 自分の部屋に置いたときのイメージが湧かない
- 店員のオススメポイントが聞けると良い
【図4】アンケート調査を実施
B社では、この結果をもとに店員やお客様の声を掲載したり、オンライン上で家具を置いたイメージを体験できるコンテンツを作成した。
また、PVは少ないが、アンケート調査で評価の高かった「デザイナーのこだわり」というコンテンツをトップページに配置したところ、このコンテンツ経由で商品を購入する人の数が増加した(図5)。

【図5】評価の高いコンテンツをトップページに配置
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