コンセプト
Webサイトの構築にあたっては、マーケティング、ロイヤルティ向上、企業ブランド向上などの明確な目的意識に基づいて、ビジネスプロセスにおけるWebサイトの位置付けを明確化することが重要となります。
- マーケティング
- ターゲットユーザー別の情報ニーズに対して、Webサイトでどのような受け皿を用意すれば効果的か。
- サイトロイヤルティの向上
- どのような情報を提供すれば、ユーザーが興味を持ち、有益と感じてサイト内を回遊し、継続的に訪問してくれるか。
- 企業ブランドの向上
- 自社に対する現状での理解度に応じて、より理解を深め、好感度や信頼度が向上するようなコンテンツや仕掛けがいかに提供するか。
弊社のサービス
- 弊社のWebサイト評価に関する豊富なデータベースと経験を活用し、また客観的なデータに基づいて貴社Webサイトのリニューアルの方向性を提案します。
- また、必要に応じてホームページ公開後の運営をサポートし、着実にWebサイトが充実していく体制の構築をご支援いたします。
- 業務フローの定義など、運用体制に関するコンサルティング
- Webサイトのコンセプトを実現するにふさわしい制作者の紹介
- 外部資源を活用した運用体制の提案と、適切なアウトソーシング先の紹介
アプローチ(1) モデルケース
たとえば、以下のような3つのステップに分けて取り組むことがあります。
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サイトコンセプトを見直し、以下の方向性を明確化する。
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ステップ1で設定したコンセプトと役割分担、スケジュールに基づき、トップページおよび主要コンテンツを作成し、公開する。 | ステップ2では対応できなかったコンテンツを制作、公開するとともに、毎月のアクセス状況などの結果をレビューし、必要な修正、更新を行う。 |
アプローチ(2) ステップ1の作業内容
以下はあくまでも作業内容の一例です。
- ユーザーニーズの明確化
- ユーザー調査
- 情報ニーズ、利用実態、満足度など
- ログ解析
- 検索ワード分析
- ユーザー調査
- 自社情報資源の棚卸
- 社内インタビュー・ディスカッション
- 社内リソースの棚卸、運用の現状など
- 社内インタビュー・ディスカッション
- 競合比較
- コンテンツ分析
- 他社と比較して、どのようなコンテンツが不足しているか。
- どのようなコンテンツが強化すべき対象となるか。
- コンテンツ分析
上記のような検討結果に基いてサイトコンセプトを見直し、以下の方向性を明確化します。
- サイト構成/サイトデザイン
- 主要追加コンテンツ
- 実施体制/役割分担
- 実施スケジュール
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